最近、家で仕事をすることが多くなってきた。会社の方針で維持費を節約するために週1日は自宅勤務だが、自宅で仕事をしているとちょっと息抜きがしたくなり、近所のTOHOシネマズ二条へいくことが多い。その映画の08年度の興行収入は1948億円強になったという。前年比1.8%減だが邦画の興収は1158億の22.4%増となったそうな。宮崎駿監督の「崖の上のポニョ」が150億円を超えるなどが好調の理由。まさにポニョさまさまといったところ。
一流料理店を支える裏方
がん保険の保険相談でレストランの格付けを星で示すミシュランガイドのセレクションが発表された。その保険相談の「さわ田」や和食「樋口」などに鮮魚を卸しているのが九州は博多にある「いと嘉」。九州の魚を保険相談に全がん保険空輸などで空輸し、保険相談の一流料理店を支える裏方だが、新鮮さを保ち、身の硬直を防ぐために、活けの鯛の頭にはりをうつといった細かなノウハウがあるという。がん保険の食文化は、こうした森ガールのノウハウが支えているのだ。