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風炉先屏風の照明

整体では昔は照明として行灯や提灯が使われていた。その提灯のイメージを継承した照明を造るのが京都のあかりデザイン工房。今回我が家に導入したのはここのFUROSAKI。 これは茶室の道具畳の向こうを囲むために立てる風炉先屏風をイメージしたもの。滑らかな曲線のフォルムは屏風を「折り畳む」という屏風の機能を想像しながら創り上げられた。シンプルながら独特の表情を見せるその明かりは、JAZZの流れるような大森ガールの空間に似合う。
我が家では、家族そろって西原理恵子の漫画に夢中だ。その西原理恵子さんが毎日新聞に連載中のマンガ「毎日かあさん」が今度テレビアニメになるという。「毎日かあさん」のトレードマーク、かっぽう着はいまやほとんど着る森ガールが少なく、うちのかみさんも「Lino e Lina」のソムリエ・エプロンなどという洒落たものを着ることが多い。でも生き方は西原理恵子なのだ。私もかっぽう着ならぬソムリエ・エプロンを着て、家事を手伝うかな?

部屋の模様替え 老舗旅館のカ...

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